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国内リップル取引所 レバレッジ手数料/レバレッジなどの一覧 全部比較!

FXレバレッジ取引を中級者になったら少しやってみようという人はいるでしょう。
国内のリップルのレバレッジ取引を行っている会社のレバレッジと手数料を全部書いてみました。次のように一覧にするとよく分かります。

 

国内リップルレバレッジ手数料比較

国内でリップルのレバレッジ取引ができるのはわずか3社です。

取引所名 レバレッジ 手数料
LIQUID(旧QUOINEX) 2倍・4倍・5倍・10倍・25倍 取引手数料無料 ポジション0.05% / 日
DMMコイン 最大5倍 取引手数料無料 ポジションの0.04% / 日
GMOコイン 最大5倍、10倍(リップルは最大5倍まで) 取引手数料無料 ポジションの0.04% / 日

 

★リップルの通常取引はあるがレバレッジ取引ができない日本の取引所も記載しておきます。意外とリップルのレバレッジ取引を行っていない取引所が多いようですね。リップル取扱取引所に間違いないように記載しておきます。

BITPoint 最大25倍(BTCのみ) 無料
coincheck 最大5倍(BTCのみ) 買い0.04% 売り0.05%
bitbanktrade 最大20倍(BTCのみ) 新規0.01% 決済無料 利益が出た時に0.2%積立 ロスカット20%
bitbank なし なし
SBIバーチャルカレンシーズ なし なし
bittrade なし なし
ほとんど取引手数料は無料ですがボジション手数料がかかります。ポジション手数料とは購入してから次の日に持ち越すと1日あたり手数料が取られてしまうというものです。あまりどこの取引所も変わりませんがLIQUID(旧QUOINEX)は少し高いようですね。ただレバレッジを25倍までリップルも掛けれるのはLIQUIDだけですので人気の取引所です。ただ一般的に損をしないように考えるのであればレバレッジは2~3倍程度に留めておく方が無難です。

 

国内リップル取引可能は取引所のロスカット一覧

 

取引所名 ロスカット 必要証拠金
LIQUID(旧QUOINEX) 証拠金維持率が110%以下を下回った時 取引額の4%
DMMコイン 証拠金維持率が80%以下を下回った時 必要証拠金=現在値×数量÷レバレッジ
GMOコイン 証拠金維持率が75%を下回った時 建玉金額の20%

GMOコインは分かりやすいですよね。100万円の取引がしたい時は20万円あれば良いということです。DMMはレバレッジにより変動する計算です。ただ管理画面に入力すれば自動計算されますので確認しながら行えます。

 

相場が変われば必要証拠金の額も変動します。不足した場合はロスカットが発動してしまいます。この中ではGMOコインが一番緩やかに見えますがLIQUID(リキッド)は取引額なので抑えようと思えば抑えられます。

「リップル」取引所!国内取引量bPです。

リップル取引所ビットバンク