ビットポイント「bitpoint」の評判と手数料(リップル編)
ビットポイント「bitpoint」って「あまり聞いたことない」という人は多いのではないでしょうか?実は資本金44億3,000万円のビットフライヤー以上の大企業です。
日本、韓国、中国、台湾など手広く仮想通貨交換業を行っているので信頼性は充分にある会社ですがなぜか知名度があまりないですね。手数料などが高いのでは?評判は?詳しく見ていきましょう。
ビットポイント「bitpoint」の手数料(入出金・送金手数料等)
ビットポイント「bitpointの手数料徹底解説!口座開設手数料は無料。
通貨名 | 取引手数料 | 入金手数料 | 銀行・取引所への送金手数料 |
---|---|---|---|
日本円 | 無料 |
無料 |
|
XRP | 無料 | 無料 |
無料 |
調べてみるとよく分かるが手数料すべて無料とかなりお得な価格となっています。こういった場合に気になるのがスプレッドです。スプレッドは安いと思わせて大きなスプレッドを掛けて結局手数料を取っている。リップラーに人気がないのはそれが理由なのではないかと調べてみました。2018年8月現在のスプレッドで見てみましょう。
ビットポイント:売り38.60円、買い38.89でスプレッドは0.39円!
ビットバンク:売り38.778円、買い38.751円でスプレッドは0.027円!
価格差は10倍以上異なります。
この価格のスプレッドは単価の安い時に調べたものなので差はあまりないように感じますがこの差はリップルの価格が上がればだんだん大きくなっていきます。
やはりスプレッドは少し高いようです。
しかし同じようなすべての手数料が無料のGMOなどの取引所はスプレッド言うとかなり高いのでそれに比べれば全然安いとは思います。
ちなみに同じように手数料がすべて無料のGMOのスプレッドは売りで35.503円、買いで39.198円で3.69円となっています。
ビットバンクと比べれば130倍以上の差があります。
先程リップルの価格が上がればこのスプレッドの単価が高くなると言いましたがリップル価格が100円の時に10円の手数料ぐらいの感覚です。ビットポイントであれば5%以下でなので数千円で済みます。
ビットポイント「bitpoint」のざっくばらんな評判は?
ビットポイント(bitpoint)の評判は正直思っているより全然良いという感じです。
まず運営母体がしっかりしているのでそれなりの信用度はあります。
そしてサーバの停止やハッキング被害などは過去に一度もなくセキュリテイも万全ということです。
またQUOINEXには劣るものの送金や取引手数料が無料というのも魅力的ですね。
何で選ぶかは人それぞれですが管理画面も見やすく初心者の人でもやりやすいのではないでしょうか。
とりあえず開設しておきたい取引所だと思います。
またネガティブな面として入出金の反映が遅い、サーバが重い、口座開設のやることが多くて時間がかかるなどの口コミや評判が多いようです。
ただ改善されている面もありますしサーバーが重かったり、入出金が遅いなどという評判はどこの取引所も現実あります。
何より私としてはコストパファーマンスで上位の取引所なので一応登録しておきたい取引所だと思います。