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Liquid by Quoine」(リキッドバイコイン)の評判と手数料など(リップル編) 旧QUOINEX(コインエクスチェンジ)

リキッドキャプチャ

QUOINEX(コインエクスチェンジ)は現在名前を変更してLiquid by Quoine」(リキッドバイコイン)というブランド名で行っています。
リップルの売買において日本で2の取引量です。
ビットバンクは世界的にみてもリップルの取引量は1位ですがLiquid(リキッド)60位くらいの取引量です。
日本でbQなのに世界的にみたら意外と下の方ですね。
Liquid(リキッド)の実際の評判と手数料(入出金・送金手数料等)はどうなのでしょう。

 

Liquid by Quoine」(リキッドバイコイン)公式ページ

 

Liquid(リキッド)の手数料(入出金・送金手数料等)

QUOINEX(コインエクスチェンジ)の手数料をご覧ください!口座開設手数料は無料。

 

通貨名 取引手数料 入金手数料 銀行・取引所への送金手数料
日本円 無料 500円
XRP BTC建てのみ無料 無料 無料
なんと取引手数料や送金手数料が無料!

 

 

確かにこの価格水準は日本の取引所の中で一番安いかもしれません。ビットバンクの方が人気ですがLiquid(リキッド)への新規登録が意外と多いのも頷けます。GMOやDMMのように送金手数料が無料のところはスプレッドが高いという事が多いですがLiquid(リキッド)はビットバンクと変わりません。

 

実は一番お得です。

 

ちなみにLiquid(リキッド)の取引手数料はBTC建てであれば無料ですが他のアルトコイン建てだと約定金額の0.25%の手数料が取られてしまうので注意です。


 

Liquid(リキッド)の評判はどう?

 

評判はかなり良い!

 

Liquid(リキッド)はリップルの評判はどうでしょう?
  
他の日本の取引所と比べれば知名度がそんなにあるわけでないが実は資本金が20億円もある大企業です。
その点では安心できる会社ではあります。
セキュリティはどうなのでしょう。
セキュリティはしっかりとしたセキュリティ会社と提携をしておりQUOINEXは世界最高水準をうたっています。
コールドウォレットも採用しているので外部からのウィルスには強いようです。
最近ではコインチェックの事件も踏まえて同じ間違いを侵さないようにどこの会社もセキュリティには注意しているようですね。
Liquid(リキッド)での新規登録者のデーターが一部分かるのですが意外と多いというのが正直なお話です。
なぜかなぜかと追求していると少しずつわかっていきます。
ズバリそれはコストパフォーマンスが優れているという点です!
送金、出金、取引においてほとんどお金を掛けずに売買、他取引所への送金ができるわけです。
海外へは日本円では取引できないのでビットコインに変えなくてはいけません。
その都度送金手数料を取られたのでは年間で考えれば大きな損失となります。
ですからそういった中級の人からは評判はかなり高いとのでしょう。
企業的にもセキュリティ的にも問題がなければ安いコストで取引できるQUOINEXは人気があるわけです。
マイナス面を上げるとすると日本のサイトという感じではなく海外の取引所というイメージの管理画面です。取引も同様ですのでそういったところでいろいろ初心者にはわかりづらいのではないでしょうか。

 

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