海外・国外のリップルコイン手数料 比較(取引手薄料、送金手数料など)
海外の取引所は安いから良いよ〜なんてよく聞きますがどのくらい安いのでしょう?リップルを取引した際の取引手数料と送金手数料などを比べて比較して見ました。
海外のリップルコイン手数料比較!
海外のリップルのみの手数料を記載しています。
取引手数料 | 入金手数料 | 出金手数料 | ||
maker | taker | |||
Binance | 0.10% | 0.10% | 無料 | 0.025% |
bitmex | -0.05% | 0.25% | 無料 | 無料 |
Bittrex | 0.25% | 0.25% | 無料 | 5XRP |
Huobi | 0.20% | 0.20% | 無料 | 0.1XRP |
Bithumb | 0.15% | 0.15% | 無料 | 1 XRP |
Poloniex | 0~0.15% | 0.05~0.25% | 無料 | 0.15 XRP |
海外の仮想通貨取引所が安いと思っていましたが差程安くないようですね。例えばビットバンクなどは取引手数料が無料となっていますし国内では仮想通貨の取引が無料という企業は少なくないです。
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ただ板から行うので売り買いの値幅であるスプレッドがない状態なので結果安いということでしょう。
100万円で取引しても0.1%なら手数料は1,000円しかかからないわけですからね。国内のGMOなどスプレッドが高い取引所と比べれば全然格安でリップルが取引できますがビットバンクと比べると今はトータルあまり変わらないですね。
また頻繁に取引する人でないと日本円をBTCに変えて送金まですると合計額は国内の取引所の方がよっぽど安く取引できますし気軽ですね。
だいたい海外の取引所をする人は国内のアルトコインだけではつまらないので他の草コインを行いたくて海外の取引所にするものです。
リップルのみのトレードをするのなら海外よりも国内の方がおすすめではないでしょうか。